あいのたね

二次会にもぴったり!プチギフトに「あい」のおすそわけ♪
・中身:タデアイ(タデ科)の種→あいが実りますように!
・お守り袋:帆布→雨にも風にも負けず、あいを貫けますように!
・染め:藍色→ゆっくりじわじわとあなたのあいが伝わりますように!
・もちろん蒔けば本当に藍を育てる事もできます♪

愛と幸せがいっぱい育ちますように!
藍農家が大切に育てた「あい」の種。
じっくり3日間藍染した上質な幌布で種を包んでお守りに仕立てました。
本格素材を使用したしっかりしたものです☆
<お守り袋>綿100%(帆布:国産)
<中身>タデアイの種100%、 あいの育て方ミニBOOK
<サイズ>たて約7cm×よこ約4cm

藍の種

自社農園で収穫している藍(タデ科:1年草)の種は、一年の終わりごろ、冬に収穫の時季を迎えます。
冷たい空気の中で柔らかな太陽の日差しを受けてゆっくりと熟した種は、ゴマより少しふっくらとした形で、もみ殻のような皮に包まれています。
これを手作業で刈り取り、しっかり乾燥させます。
乾燥がすんだら、穂から種を取り分けます。
来年の畑の植え付けに必要な種をより分け、そして「あいのたね」に使う種を保存します。
夏の間、再び勢いよく茎をのばして楚々とした花を咲かせ種を実らせる、
藍の素晴らしい生命力に感謝をしながら、種の収穫をしています。
あなたのあいも、すくすくと育ち、花を咲かせ、やがて実りあるものとなりますように…
本格的な帆布
お守り袋の素材は、帆布です。
船の帆に使われることから、雨にも風にも負けない丈夫な素材であることは広く知られています。
帆布の鞄を持つとワクワクする人もたくさんいらっしゃると思います。
この丈夫で上質な布を、お守り袋に採用いたしました。
帆布は国内生産の大半を占める生産地・岡山県倉敷市の上質なものを使用しています。
昔から瀬戸内地方には綿の産地が点在しており、栽培された綿を使用した織物の産地として栄えてきました。
(愛媛県のタオル、香川県の保多織、徳島県のしじら織りなど・・・)

帆布は、1号から11号まで厚さの違ったものがあります。
今回使用しているのは、最も薄い11号です。
名刺くらいのサイズで、これを二つ折りにしてひもで結ぶと、カバンにしのばせるのにちょうど良い大きさになります。
かさばり過ぎず、小物を入れるのにちょうど感じです。
丈夫なのに、しっくりと手の中になじむのは、綿100%の自然素材ならでは。
愛が逆境に負けない、強くピュアな心で守られますように…
そんな思いが伝わるお守り袋です。
じっくりと本藍染め

丈夫な帆布を自社の染め場で藍染めしました。
灰汁建て(あくだて)で化学薬品を使用せず、すべて手作業で染めています。
帆布は水濡れにも強い布ですので、なかなか染まりません。 お届けしている藍色に染まるまでに、平均3日間かけています。
ゆっくりゆっくりじわじわと、帆布に藍の色素を染み込ませるのがとても大切なこと。
しっかり染み込ませた色素を、またしっかり空気にさらして、酸素と色素を反応させると美しい藍色が発色し定着します。
藍の色をきれいに染めるには、のんびり待つのが一番のポイントかもしれません。
あなたのあいも、じっくりじわじわと伝わりますように…
あなたらしく自由な使い方を☆
シンプルで丈夫な藍色の袋は、普段の暮らしの中でチョットお役に立てるかもしれません。

・化粧用のコットンにフレグランスを少量染み込ませ、
袋の中に入れておけば、オリジナルの香り袋に♪
・ピアスや指輪などを携帯するためのケースとして、
使っても便利です☆
また、レースやお気に入りのクルミボタン、思い出の布などを使って、デコレーションをすればさらに素敵に♪
「あいのたね」で、大切に守りたい「想い」を応援することができたらとても幸せです。








